石橋関連情報!
 

行事だけでなく,石橋関連情報を幅広く紹介していきます。
石橋関連情報をお持ちの方,ご連絡下さい!
ここで紹介させていただきます。

 


◆<石橋史跡群探訪への入り口がある駅>  情報提供:馬原
JR九州南熊本駅の下り側ホームで珍しいものを見つけました。「緑川上流に点在する石橋史跡群探訪への入り口がある駅」と記載されています。(右写真ロールオーバー効果で部分拡大!)
看板は、上り側に2つ、下り側に1つ看板がありますが、下り側の看板にしか残っていませんでした。JR九州南熊本駅は、年に数回利用しますが、これまで全く気付きませんでした。ご存じない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

◆<長崎市で榊晃弘さん写真展開催>  情報提供:中村まさあき
榊 晃弘写真展 「中国の古橋」
 期 日 2017年7月4日(火)~17日(日)
 場 所 長崎歴史文化博物館
      長崎市立山1丁目1-1 TEL 095-818-8382

オールカラー作品28点(1点の大きさは105cm×75cmのB1サイズ)が公開されます。
期間中に榊さんの講演会が行われますが、今のところ期日は未定とのことです。

長崎には唐寺や中華街があり、戦前は中国・上海港との定期航路もあった長崎です。
中国とは歴史的にも文化的にも、つながりが深い都市であることを思い起こさせら
れる写真展になりそうな気がします。
 
◆<石工講座平成29年度受講者募集開始> 情報提供:技術部
地震で被災した石橋や石垣の修復技術を実践的に学べる,4月30日締め切り

◆<上塚尚孝・寿郎さんが熊日出版文化賞受賞> 情報提供:尾上一哉
上塚尚孝様 寿郎様 受賞おめでとうございます。

◆<宮田隆雄さんが「みやざき県民短歌賞」 2017年2月7日>  情報提供:贄田岳和
宮崎日日新聞にこんな記事が出てました。おめでとうございます。

◆<「通潤橋」復興支援金募集>  情報提供:中村まさあき
昨年の熊本地震では山都町の「通潤橋」も被災し、水を送る石管の継ぎ目に充填されている漆喰(しっくい)を詰め直すなどの保存修理工事が計画されています。そのため山都町では事業の支援金を募集しています。振り込みは、2017年3月まで(4月以降は口座が変わります)下記口座へ。
(1)肥後銀行 浜町支店 普通1344187
  通潤橋復興事業支援金 山都町会計管理者 山中正二(ヤマナカショウジ)
  ※第一地銀(肥後銀行、福岡銀行、佐賀銀行、大分銀行等)の窓口からの振り込みには手数料がかかりません

(2)熊本銀行 浜町支店 普通3024018
  通潤橋復興事業支援金 山都町会計管理者 山中正二(ヤマナカショウジ)
  ※第二地銀(熊本銀行、福岡中央銀行、佐賀共栄銀行、長崎銀行、宮﨑太陽銀行等)の窓口からの振り込みには、手数料がかかりません

(1)(2)ともにATMやインターネットバンキング等からの振り込みには、手数料がかかります

問い合わせ先
山都町役場 教育委員会生涯学習課 TEL0967-72-0443 FAX0967-72-1081

◆<榊晃弘さんが青木秀賞受賞> 情報提供:上塚尚孝
12月13日付の西日本新聞に会員の榊晃弘さんの業績を称えた受賞の記事が掲載されていました。

◆<恒吉(つねよし)太鼓橋流失> 情報提供:贄田岳和
宮崎県高千穂町役場の緒方俊輔学芸員から連絡を頂きました。
台風16号被害 県最古級石橋、曽於の恒吉太鼓橋流失
「曽於市大隅町恒吉にある県内最古級の石橋、恒吉太鼓橋(市指定文化財)が流失したことが21日分かった。台風16号の記録的大雨で、増水した長江川の水や流木に押し流されたとみられる。」
http://373news.com/_smartphone/pickup/index.php?
storyid=78929&sp=1&utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook

http://niemon.travel-way.net/

◆<琵琶湖博物館に滋賀県の石橋検索システム誕生> 情報提供:中村まさあき
  石橋検索コーナー 滋賀県の森野秀三さんが集めた情報を基に、滋賀県立博物館が滋賀県の石橋検索 コーナーを2階C展示室(有料)に開設しました。博物館のリニューアルに伴うも ので、7月14日から利用されています。博物館ではこの展示室で民間人が研究して いる情報の紹介を図ろうとしているようです。 滋賀県に行かれる際は立ち寄ってみられてはどうでしょうか。(因みに滋賀は穴太石工のふるさと!)


◆<本会事務局長上塚尚孝氏「熊本の目鑑橋345」発行> 
 
  • 書名 熊本の目鑑橋(めがねばし)345)
     
  • 著者 上塚尚孝   写真:上塚寿朗
     
  • 発行 熊本日日新聞社 2016年7月21日 
    https://www.kumanichi-sv.co.jp/booksinfo/bookinfo/
     
  • 定価 本体価格3000円+税
     
  • 熊本県内のめがね橋345基を水系別に隈なく紹介,熊本地震前の貴重な写真の数々,熊本の目鑑橋一覧や架設年表も掲載。きめ細かな地図など,熊本のめがね橋探訪資料としても必携の書。


 
以下はすべて終了しました。次回をお楽しみに!
石橋関連の各種情報,お知らせ下さい
 

◆<2017年度大会予告(速報) 2017年5月13・14日>  情報提供:中村まさあき
 「第38回大会は2017年5月13・14日、大分県宇佐市院内町で開催」
 第37回大会は昨年の熊本地震により中止、第38回大会を上記の日程で開催予定です。詳細は追って、事務局から通知されます。詳細は総会紹介を!
 
◆<森野秀三さんが石橋写真展 2017年3月4~26日>  情報提供:中村まさあき
滋賀県立琵琶湖博物館で3月4日~26日の期間、森野秀三さん(滋賀県)の写真展「石橋まんぽ」が開催されます。森野さんの石橋写真展は今年で25周年。息の長い活動を続けられています

◆<熊本城復興支援シンポジウム 2017年1月31日>  情報提供:尾上一哉
こんなのもあります

◆<かごしま県民交流センターで「西田橋の拓本」展示> 情報提供:中村まさあき
 
 鹿児島の木原安姝子さんから、「西田橋の拓本」公開を知らせるはがきが届きました。
 拓本は、西田橋が甲突川に架かっていた1996年当時、「西田橋を拓本でのこす会」により制作されたもので、木原さんのお話では、美術家の方が監修され、延べ2000人が参加し、石材に跡が残らない専用の墨と、1m×0.7m四方の紙約2000枚を使用して制作された拓本だそうです。全長57m、高さ9.5m。実物大のサイズです。

第5回全面公開「西田橋の拓本」<入場無料>

日 時 12月10日(土)~14日(水) ※12日(月)休館
    9:00~19:00
場 所 かごしま県民交流センター 大ホール
    鹿児島市山下町14-50
    TEL.099-221-6600
事務局 TEL.099-293-3826(野添さん)


◆<全国石橋サミット 2016年11月25日>  情報提供:尾上一哉


◆<肥後の石工「橋本勘五郎」の生涯がテレビドラマに!> 情報提供:東浩司
江戸末期から明治中期にかけて,霊台橋や通潤橋など,多くのめがね橋を築いた石工「橋本勘五郎」の生涯を描いたテレビドラマ「絆を通した種山石工・橋本勘五郎~明日に架ける橋」をTKU(テレビ熊本)が制作,九州のFNS系列7局で放映される予定です。
放送日時:2016年10月30日PM4:05~5:20
http://www.city.yatsushiro.lg.jp/wadai/kiji0036218/index.html
http://www.sankei.com/region/news/160917/rgn1609170047-n1.html


◆<通潤橋復興支援上映会 寅さんの「男はつらいよ 通潤橋編」> 情報提供:尾上一哉
 NPO(特定非営利活動)法人山都町よい映画を観る会主催で以下上映会が開催されます。
 お時間のある方は是非来場及び募金お願いいたします。

10/9(日)
 ①10:30~
 ②13:30~
 ③16:00~
 ④19:00~
山都町立図書館ホール
入場無料

以下主催者からのメッセージです。

この上映会は、熊本地震で損傷した通潤橋復興を目的とした復興支援上映会です。
当日、上映会場に募金箱を設置いたします。皆様方の暖かいご支援をお願いします。
尚、地震により被災されました皆様方にも楽しんで頂けるように上映会自体も、無料となっております。
沢山のご来場をお待ちしております。
 

◆<H28石工養成講座 開講式> 情報提供:尾上一哉
 
  • 8月20日(土)午前9時(受付8時から)
  • 会場 山都町立図書館
  • 9:00 上塚実行委員長・甲斐会長・山尾熊大教授・
        林上益城地域振興局長・山都町長・山都教育長の挨拶
    9:50 ①熊本地震による被災石造文化財(山尾)
    10:35 ②種山石工と石橋の歴史他(上塚)
    11:20 ③石橋の種類と維持管理(中村秀樹)
    12:00      ~昼食休憩~
    13:00 ④石材・石質(岩内)
    13:45 ⑤石積・石橋の構造(尾上)
    14:30 ⑥支保工・設計・和算(中村幸四郎)
    15:15 ⑦石橋の施工(尾上)
    16:00 ⑧石工の基本、石工用具・工具(竹部・荒木)
    16:40   事務連絡等(次年度から
    17:00   解散
    実習風景(8/27)
    右写真は8月27日に始まった石工養成講座の実習風景(尾上様撮影)

 
5月14日~15日に開催予定の
「日本の石橋を守る会」第37回大会は
中止
とさせていただきます。
 4月14日以降、熊本県・大分県において巨大地震の発生がつづいており、多くの方が被災されておられます。
 このような状況の中、この時期に大会を開催することは適当でないと判断し、中止とさせていただきます。どうかご理解ください。
なお、今後につきましては、改めて検討させていただきます。

 平成28年4月20日
 大会出席予定の会員様へ
   日本の石橋を守る会会長 甲斐利幸
   (担当 090-5724-6931軸丸)
 

2016年5月14日(土)~15日(日)
日本の石橋を守る会第37回総会

下記の要領で、「日本の石橋を守る会」の総会が開催されます。石橋に興味をお持ちの方はどなたでもでも参加できます。懇親会以外の講演やフォーラム等は無料です。
(以下,日本石橋を守る会の総会案内等より)

期 日 平成28年5月14日(土)〜15日(日)
場 所 開催地 ■ 大分県宇佐市院内町山城39
総  会 ■ 院内文化交流ホール(JR柳ヶ浦駅12時発で,無料マイクロバス,要事前連絡)
懇親会 ■ はちまんの郷宇佐(宇佐市大字川辺571‐1)
宿  泊 ■ はちまんの郷宇佐(宇佐市大字川辺571‐1,TEL.0978-37-2288)
日 程 *************************************************************
■第1日目:5月14日(土曜日)
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● 受付・会費徴収(12:00)
● 総会(13:10~)
   前年度事業報告及び本年度事業計画等
   記念イベント(14:30)
    熊本大学山尾敏孝教授による記念講演
    院内石橋群景観保全協議会メンバーによる「院内の石橋についての紹介」
    各部活動報告の補足 等(17:00)
 ※エントランスホールでは院内の石橋群パネルや模型展示などを予定
  終了次第会場を移動
  懇親会(17:30〜「はちまんの郷宇佐」)
  チェックイン

*************************************************************
■第2日目:5月15日(日曜日)
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● 現地見学会(9:00~12:00  要昼食代500円)
     院内石橋群景観保全協議会のみなさまの案内で,宇佐市院内町の石橋巡り
   Aコース 名棟梁「松田新之助」の足跡と恵良川を彩る石橋を巡るコース
        土岩屋橋,鷹岩橋,富士見橋,荒瀬橋,御沓橋,父の背橋,櫛野橋,鳥居橋        Bコース 観光客がなかなか訪れない,地元の人がおすすめの石橋を巡るコース
        念仏橋,両合川橋,久地橋,江上橋,父の背橋,櫛野橋,鳥居橋
   各コースとも「道の駅いんない」で,石橋に関する展示やオオサンショウウオを見学

 昼食:「院内つみ草料理の会」のみなさまにより,つみ草料理を準備していただきます。
     地元の食材をつかった豪華な料理をご堪能ください。

※昼食後,希望者はJR柳ヶ浦駅までお送りします。

 「日本の石橋を守る」という共通の目標に向かって,様々な活動をしています。それが日本の石橋を守る会です。日本の石橋についてみんなで語り合いましょう。
 
  ご意見・ご要望をお寄せ下さい。メール
参加費等
  • 総会・記念イベント 無料(会員外の参加も歓迎します)
  • 懇親会参加費              4,000円程度  記念写真代1,000円
  • 宿泊費(朝食付き:相部屋)     7,000円程度
    宿泊費(朝食付き:個室)     
  • 年会費                  2,000円

 ※年会費2,000円未払いの方は会場受付で徴収
連絡先 お問い合わせは:
   出欠連絡担当者 軸丸氏の携帯(090-5724-6931)
   通潤橋史料館 電話:0967-72-3360
   東陽石匠館   電話:0965-65-2700
昨年度八女大会(2015)のスナップ写真
  
◆<「熊本のめがね橋 横から観る 下から眺める-上塚尚孝> 
 
  1. 表題 「熊本のめがね橋 横から観る 下から眺める-上塚尚孝
     
  2. 会期 平成26年9月9日(火)~10月31日(金)
     
  3. 会場 熊本県八代市東陽町北98-2  東陽石匠館 多目的ホール
        電話 0965-65-2700 FAX 0965-65-2717
     
  4. 入館料 300円



◆<「山鹿に残る石橋展> 
 
  1. 日時 平成26年2月23日(日)~6月1日(日) 9:00~17:00
    ※休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
     
  2. 会場 熊本県山鹿市鍋田2085  山鹿市立博物館
        電話 0968-43-1145
     
  3. 入館料 大人210円・子供50円(高校生以下)
    ※幼児及び山鹿市内の小学生・中学生は無料
     
  4. 内容 ①山鹿市に残る石橋紹介(写真パネル,鍋田橋古写真,一覧表ほか)
        ②石橋の築造技術紹介(アーチ石橋の模型ほか)
        ③石工仁平ほか石工の紹介(石工道具,石橋に関する石碑の拓本ほか)
        ④関係書籍
        ⑤熊本県内石橋紹介(写真パネルほか)

   
◆<「日本の石橋を守る会総会> 山鹿総会スナップショット
 
  1. 日時 平成26年5月10日(土)~11日(日)
     
  2. 開催地  熊本県山鹿市
    会  場  山鹿温泉 富士ホテル(0968-43-4146)
     
  3. 1日目:5月10日(土曜日)
     受付(11:00)
     総会(13:00~)
     記念講演(14:15)
     「東日本大震災による『常磐橋』被災の調査修理について」
      講師:文化財保存計画協会 西村祐人氏
    2日目:6年5月11日(日曜日)
     石橋見学(集合9:00 富士ホテル ロビー)
     昼食・自由解散
     
  4. 懇親会参加費               6,000円
    宿泊費(朝食付き:1室3名以上)  5,550円
    宿泊費(朝食付き:個室)       8,790円
    お問い合わせは:
       通潤橋史料館 電話:0967-72-3360
       東陽石匠館   電話:0965-65-2700
総会スナップショット
 
◆<「氷川流域の世間遺産」写真展> 
 
  1. 日時 平成25年11月30日まで 9:00~16:00
    ※休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は火曜日)
     
  2. 会場 熊本県八代市東陽町北98-2 東陽石匠館 多目的ホール
        電話 0965-65-2700 FAX 0965-65-2717
     
  3. 内容 氷川流域の石橋,石垣,石灯篭等々の写真と解説
        世界遺産ほどではないが,身近な世間にも尊い石造文化遺産が
   

◆<上塚尚孝の随想「めがね橋散歩」展> 
 
  1. 表題 上塚尚孝の随想「めがね橋散歩」展(最終回)
     
  2. 日時 平成25年8月6日(火)~9月29日 9:00~16:00
    ※休館日8月5日・12日・19日・26日
          9月2日・9日・17日・24日
     
  3. 会場 熊本県八代市東陽町北98-2  東陽石匠館 多目的ホール
        電話 0965-65-2700 FAX 0965-65-2717
     
  4. 内容 県北 高井川橋・相生橋・秋丸橋・蓬来橋ほか
        県央 明十橋・下鶴橋・金内橋・舞鹿野田橋ほか
        県南 谷川橋・笠松橋・新開橋・須田川橋ほか
     
  5. 入館料 300円
   

◆<石橋フォーラム in いんない> 
 
  1. 日時 平成25年9月21日(土) 14:00~16:30
     
  2. 会場 宇佐市平成の森公園院内農村交流ホール
        大分県宇佐市院内町原口146-1
        電話 0965-65-2700 FAX 0965-65-2717
     
  3. 講演 岡崎文雄(元大分の石橋を守る会会長)
     
  4. フォーラム「石橋の保存とまちづくり」
     ・岡崎文雄
     ・桜井成昭(大分県立歴史博物館学芸員)
     ・上塚尚孝(熊本県八代市東陽石匠館館長)
     ・高野弘之(豊後大野市歴史民俗資料館)
     ・向野 茂(宇佐市院内町在住)
     
  5. 問合せ先 宇佐市観光まちづくり課 時枝(ときえだ)さん
    電話 0978(32)1111 内線477

    宇佐市院内町は今でも62基の見事な石造めがね橋が残る石橋の里です。石橋巡りを兼ねての参加もいいですね。22日には「石橋めぐりバスツアー(有料,事前申し込みが必要)」も計画されているようです!
 

◆<上陽の里山風景についての講演会> どなたでも参加できます!終了しました
 
  1. 日 時 平成25年6月30日(日)15:30~17:00
     
  2. 場 所 八女市農業活性化センター(八女市上陽町北川内)
     
  3. 演 題 上陽の里山風景について
     
  4. 講 師 篠原 修 先生(東京大学名誉教授)
     
  5. 参加費 無料・予約不要
     
  6. 主 催 八女市上陽の「ひふみよ橋を守る会」
    問合せ先:福岡県八女市上陽町北川内 589-2(ほたると石橋の館)
    TEL:0943-54-2150 FAX:0943-54-2512
大瀬橋と洗玉橋(2012/06/30) 宮ヶ原橋と寄口橋(2012/06/30)
星野川に架かる「(洗玉)(寄口)(大瀬)よ(宮ヶ原)橋」,豪雨から1年経つが痛々しい姿
 過去に類を見ない未曾有の九州北部豪雨から1年,八女市上陽町の壮麗な石橋群の復旧はなかなか進まない。住民に愛され,上陽町のシンボルともなっている「ひふみよ橋」の早期復旧を願って,昨年9月に設立された八女上陽の「ひふみよ橋を守る会」。今後の上陽の風景を考えるきっかけとなる講演会。講師は風景デザインの第一人者篠原修先生(東京大学名誉教授),後世に引き継ぐ里山風景をみんなで考えようという八女上陽の取り組み。八女市に限らず,他地域の活動にも参考になるかと,参加費無料,参加してみませんか!
 上陽町の石橋群の被災状況は日本の石橋を守る会の会報82号に。
  


日本の石橋を守る会 第34回総会 終了しました

 下記の要領で、「日本の石橋を守る会」の総会が開催されます。石橋に興味をお持ちの方はどなたでもでも参加できます。懇親会以外の講演やフォーラム等は無料です。
(以下,日本石橋を守る会の総会案内等より)

期 日 平成25年4月20日(土)~21日(日)
場 所 開催地 ■ 宮崎県日南市
総  会 ■ 南郷プリンスホテル
懇親会 ■ 南郷プリンスホテル」
     
日 程 *************************************************************
 第1日目:平成25年4月20日(土曜日)
*************************************************************
● 受付・会費徴収(12:00)
●A 通常総会(13:00~14:00)進行(贄田資料整理部長)
  1 開会挨拶(副会長)
  2 会長挨拶(甲斐利幸:会長)
  3 歓迎挨拶(日南市長)
  4 来賓紹介
  5 議長選任(宮田会員)
  6 議事
   第1号議案 平成24年度事業経過報告(上塚:事務局長)
   第2号議案 平成24年度決算報告(井上:会計)・監査報告(橋本:監査)・承認
   第3号議案 平成25年度事業計画(上塚:事務局長)
   第4号議案 平成25年度予算案・承認(井上:会計)
   第5号議案 役員改選2012年7月九州北部豪雨で被害を受けた石橋の調査・保存活動報告
           新旧役員紹介
   その他 質疑応答
  7 議長退任
  8 閉会(副会長)
    記念写真撮影()
    平成24年度活動報告(各部会)
    イ,九州北部豪雨災害について
    ロ,平成24年度修復技術者養成講座について
    ハ,その他
      活動報告会終了
      懇親会(進行:贄田資料整理部長)

*************************************************************
 第2日目:平成25年4月21日(日曜日)
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  報告及び連絡事項ボランティアガイドの案内で堀川運河と堀川橋を見学する会員一行
  堀川運河見学
 
ご意見・ご要望をお寄せ下さい。メール
参加
費等

  • 総会・講演会・フォーラム 無料(当日、会員外の方の参加も歓迎します)
  • 懇親会参加費               6,000円
  • 宿泊費(朝食付き:2~4人部屋)  5,000円
    宿泊費(朝食付き:個室)      10,000円
  • 年会費                   2,000円
  • 総会記念誌(記念写真含む)      1,700円
    記念写真のみ(1枚)             700円
連絡先 お問い合わせは:
   通潤橋史料館 電話:0967-72-3360
   東陽石匠館   電話:0965-65-2700 
 

◆<東陽石匠館講座> どなたでも参加できます!終了しました
 
  1. 表題 九州における熊本・大分の石造アーチ橋架設考
     
  2. 日時 ①平成24年11月14日(水)13:30~15:00
        ②平成24年11月18日(日)10:30~12:00
    ※内容は同じです。ご都合のよろしい日を選んでご参加ください
     
  3. 会場 熊本県八代市東陽町北98-2 東陽石匠館多目的ホール
        電話 0965-65-2700 FAX 0965-65-2717
     
  4. 講師 上塚尚孝 石匠館館長
     
  5. その他 資料は当日配布予定,入館料300円
     
    東陽石匠館講座スナップ(11月18日) 「熊本は江戸後期,大分では大正時代にめがね橋架設ブームが到来,それはなぜ?」「両県のめがね橋の違いは?」「各地の石工たちは?」
    九州各県の「石造アーチ橋架設年表」をもとに講演する上塚館長と聞き入る参加者(11/18)
 石橋関連行事等の情報をお持ちの方,ご連絡ください。本ページで紹介させてください。
  

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